法律・特許に関する翻訳・通訳サービス
JLSは、法律事務所や企業法務部などのお客様からの翻訳・通訳サービスのニーズにお応えします。この分野では、特許翻訳のほか、デポジションの通訳やウェブサイトのローカリゼーションなどのランゲージサービスを提供しています。当社は、半導体やコンピュータのハードウェアおよびソフトウェア、バイオテクノロジー、医療機器、エンジニアリングなど、知的所有権の保護が最も重要な分野において、25年間以上にわたり優れた品質と信頼できるサービスで好評をいただいております。さらに、厳しいスケジュールであっても、大規模なプロジェクトの納期を厳守してきた実績があります。
クライアントやプロジェクトによってその要件は多岐にわたります。お客様のあらゆるご要望にきめ細かにお応えするため、当社ではその都度サービスをカスタマイズいたします。
- · プロジェクト管理の経験豊かなマネージャーがお客様の窓口となって、プロジェクトの進行に取り組みます。
- · 納期やその他の要件を考慮に入れて、綿密なプロジェクト計画を策定します。
- · 翻訳者、編集者とも、専門分野に詳しく、最も適した言語のプロを選定します。
- · 翻訳が仕上がると、当社のセキュアなサーバーを介してドキュメントを納品するため、世界中どこからでも何時でもダウンロードが可能です。
当然のことながら、プロジェクトで得られたクライアント情報の機密は厳守いたします。
JLSがプロジェクトに選別する翻訳者は、ターゲット言語を母国語とし(または母国語と同等の能力を有し)、各分野において法律関連書類の翻訳に長年携わってきた経験を持っています。第一翻訳が終わったら、熟練した編集者が正確な訳であるか、読みやすいかを基準として厳しいチェックを行います。編集が終わると、社内における品質管理工程を経て、正確で読みやすい文章に仕上がった最終書類を納品します。またご要請に応じて納品物とともに、正確な翻訳がなされていることを示す証明書を発行する場合もあります。
当社では、次のような書類を翻訳します。
- · 特許、先行技術に関わる資料、登録商標に関する書類
- · 契約書、訴訟関連書類、知的所有権の申請書
- · 訴答、事実・書面の開示手続きに関する書類
- · 技術ライセンス契約書、ベンチャービジネスやM&Aの交渉時に発生する書類
- · 会社定款、付随定款
- · 年次報告書
また、関連書類の選別や、証拠開示手続きで必要とされる書類の翻訳など、法律事務所にて、またはインターネットを介したサイト翻訳サービスも提供いたします。
通訳者には、翻訳者と同様、ソース言語とターゲット言語を自由に操ることができる能力が必要とされるだけでなく、特定分野の専門知識が要求されます。翻訳者と違うのは、証人尋問などにおいて、即時に意味を汲みとった正確な訳を提供しなければならない点です。熟練したJLSの通訳者は、知的所有権や製造物責任に関する法廷の反対尋問など、法律実務で最もプレッシャーを感じるような状況にあっても、淡々と業務をこなすことができます。
多言語のWebサイトを作成することで、グローバルな事案に対応できる法律事務所であることを示す強力なメッセージを海外のクライアントに発信することができます。当社JLSでは、お客様がWebサイトに使用されているHTMLなどの各種ファイルを用いて翻訳作業を行います。さらに、JLSの翻訳プロジェクトに携わる専門チームは、Webサイトに記載されている内容が対象国の文化や社会背景に適したものであることにも注意を払います。
日本語のサービスについては、日本支社(045–914–8022)にお電話いただくかまでメールにてお問い合わせください。.

