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翻訳 & ローカリゼーション

クライアントとのコミュニケーションは、JLS の翻訳工程において大切な要素です。プロジェクトについてお問い合わせをいただいた時点で、元原稿を確認し、プロジェクトの規模やファイルのフォーマット、最終納品物の仕様を確認します。そして、当社のリソースを確定し、見積もりを作成します。当然のことながら、プロジェクトで得られたクライアント情報の機密は厳守します。

発注いただくと、作業開始です。プロジェクトに最適の翻訳者やエディター、ライターを選定し、マスタースケジュールを作成して、各チームメンバーの納期を管理します。仕様やコンセプトに不明瞭なところがあれば、アカウントマネージャーが、クライアントと綿密に話し合います。ときには、原文を異文化言語に置き換えた場合の予期しないインパクト、ならびにテキストや図表のフォーマットについて、アドバイスさせていただくこともあります。JLS の品質管理手順は、些細なミスも見逃しません。

JLS は、競争の激しいグローバル市場において、高品質のランゲージサービスをお求めのお客様に卓越した翻訳サービスをお届けします。JLS では、次のようなドキュメントを取り扱っています。

  • · データシート、仕様書
  • · 製品マニュアル、ユーザーガイド
  • · Web サイト、ヘルプ
  • · マーケティング資料(マルチメディアのプレゼンテーションを含む)
  • · チュートリアル、トレーニング資料
  • · 特許文書、使用許諾契約書、その他の契約書
  • · ビジネスレポート、科学レポート

お客様のあらゆるご要望にお応えするため、JLS はテキスト編集、DTP、マルチメディア、グラフィックスなどの最新ツールを用意しています。また、Word、HTML、FrameMaker、InDesign などの各種フォーマットに対応し、Mac または Windows のいずれの OS にも対応しています

すべてのプロジェクトは厳しい品質管理工程を含みます。シリコンバレーで JLS の翻訳が好評な理由は、次の 3 つの工程を実施しているからです。まず、プロジェクトの分野に精通した経験豊富な翻訳者を割り当てます。次に、エディターが訳文を徹底的に見直します。さらに、ターゲット市場との適合性の観点から、ドキュメント成形後はプルーファーによる品質チェックを実施します。これらの工程により、正確で首尾一貫した翻訳ができあがるだけでなく、原文の微妙なニュアンスまで反映させた、読みやすいドキュメントとして仕上がります。

一般的な翻訳工程では、品質管理工程を経て最終翻訳ができあがるまで、出版工程には進みません。InDesign のような、翻訳者が直接書きこむことが難しい DTP ソフトウェアによる納品をご希望の場合、この方法が適しています。

一方、翻訳者やエディターが、はじめから最終納品のファイルフォーマットで作業する場合があります。これは加速工程と呼ばれています。XML で作業するプロジェクトがこれに該当します。利点として、フォーマット済みの内容を初期の段階でお客様にご確認いただけることと、全体の工程が加速されることが挙げられます。

JLS は、お客様の厳しい要件を常に満足することができる翻訳会社として知られています。

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